また、やってくれた。 とある会社で、1年間の長期休暇を取れる企画が発表されたのだ。 その会社は、毎度お騒がせ(?)の未来工業。 例の、「楽して、儲ける!」の相談役・山田昭男さんをオーナーとする会社である。 さて、その企画とは?社員旅行で渡航するエジプトでクイズを出題し、全問正解者には最長180日の特別有給休暇を与えるというもの。しかも、クイズ問題は事前発表らしい。 その名も、「めざせ!世界一のQ日」。 通常の休みや年次有給休暇を合わせると、1年間の長期休暇が可能というわけである。
これは、同社創立45周年記念事業。 来年2月に社員が2回に分けて4泊6日の旅行をする。 現地では、古代エジプト文字の解読などエジプトにちなんだ計50問に挑む。 日本企業として初めて、世界遺産「クフ王のピラミッド」を貸し切り、内部に関する問題も出す。
クイズの全問正解者には特別休暇180日を支給。 ほかの成績優秀者にも1〜20日の休みを与える。
次は、Kさんの句。
煙草一服 こころの窓が開かれる
そして、最後に土竜興業さんの句。
今度こそ決意を胸にあおぐ空
禁煙の決意であおぐ空の青 さて、次回のお題は『熱気』です。碧南・高浜地区の熱気でぜひ投句を!
美術の先生がワシテに近づき、『あ〜、大吹雪のなかにいる白クマね♪』 という冗談を言っても、『私には、美術なんて出来ない!』と反論するばかり。
それでも、先生はワシテに対して笑顔で、『とりあえず、ペンを紙においてみるだけでも良いんじゃない。まずはそこからスタートしたら?』と提案しました。
その程度なら出来るだろうと思い、ワシテはとりあえずペンを取り、白紙の用紙に力強くペンを押しつけました。『どうだ!』ペンを用紙に押し付けただけなので、その用紙の中央には、黒いドット “てん”が一つあるだけです。
それをみた先生は、少し考えた後にこういうのです。『じゃあ、ここにサインして・・・』 ワシテに”点”が描かれた用紙を差し出し、その用紙に自分のサインをするよう勧めたのです。
ワシテは少し困惑しながら、美術はできないけど名前ぐらいは簡単に書けると、そこにサインをしました。一週間後・・・。美術の時間に教室に入ると、ワシテは驚きの光景を目にします。 なんと、黒いドットだけが描かれたあの用紙が、アートとして金色の額縁に入れられ、壁に作品として飾られていたのです。そこで考えました。『”てん”だけなら、もっと良いのが描けるのに・・・』 そして、今まで毛嫌いして使っていなかった絵具を取り出し、
黄色いてん・・・ 緑のてん・・・ 赤色のてん・・・ 青色のてん・・・
いろんな色で、てんを描きはじめました。さらに、研究の結果、青と赤を混ぜると、紫のてんができることを発見し、小さなてんから、大きなてん、てんの集合でてんを作ったり、用紙の周りをてんで埋め尽くすことで、中央に白紙のてんを描いたり・・・。
数週間後、学校の美術展覧会では、”てんのアート”として、ワシテの作品が特設コーナーに紹介されたのです。その展示会で、ワシテは作品を輝いた目でみつめる少年をみつけました。 そして、その少年がワシテに近づき、こういったのです。 『素敵な作品ですね。僕もこんな風に美術が出来たら良いのに・・・』 これに対して、ワシテは答えました。 『君にもできるよ。』 すると、少年は『僕っ!?僕なんかにはできないよ。だって僕なんて、定規を使ってもまっすぐな線を引けないんだよ。』 こう言いはる少年に対し、ワシテは笑顔で答えました。 『じゃあ、みせてみて。』 そして、白い用紙を渡すと、少年はすっかり動揺した様子で、その用紙にペンで直線を書きはじめました。ワシテは、少年の書いたミミズが這うようなくねくねした線を眺めながら、こういったのです。 『じゃあ、ここにサインして・・・』
かつて、七月七日はサマー・バレンタイン・デー。 女子が好きな男子に枕カバーを贈る日でした。 「七夕の夜に、私の夢を見てください」という切ない乙女心が演出されています。 不景気風が吹き荒れる現在、こうした明るい“仕掛け”が必要ではないでしょうか? さて、今回のテーマは「明るい」。皆さんから頂いた川柳を紹介します。
あっ軽い 財布とついでに性格も 036
あっ軽い お姫様抱っこは今昔 〃
我が子には 明るい笑みで かみなりを たけのこ
孫の声 遊ぼのことば 明るい笑顔 〃
プリウスに 明るい見通し 待ち侘びる 影の会長
市民派の 世情に明るい ひがし知事 〃
明るくて気立ても良くて鍋こがす 愛知県